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ハイ・イールド債ETF JNKとHYGの比較

ハイ・イールド債ETFとしてJNKに投資しようと思っていましたが、このカテゴリーにはもう一つ有力なETFがあります。 【HYG】iシェアーズiBoxxUSDハイ・イールド社債ETFです。 どちらを選んだ方が良いのか、比較検討してみたいと思います。 ○規模 HYG 18,191(百万米ドル) JNK  12,474(百万米ドル) ど...

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高配当ETFの検討 ~IHY(ヴァンエックベクトル国際高利回り債ETF)

高配当ETFの分析、今回はヴァンエックベクトル国際高利回り債ETF【IHY】です。 ※今までに分析した銘柄 【IYR】iシェアーズ米国不動産ETF 【RWX】SPDRダウインターリアルエステートETF 【VWOB】バンガード米ドル建て新興国債券ETF 【PFF】iシェアーズ米国優先株式ETF IHY(ヴァンエックベクトル国際高利回り債ET...

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資産運用法人を利用して配当金の税金を減らす② ~外国税額控除

米国株式・ETFを保有して配当金を貰うと、米国で10%源泉徴収されます。 その後国内でさらに20.315%源泉徴収されるので、2重課税ということになります。 この国外源泉徴収部分は、確定申告で「外国税額控除」を使うことで、ある程度返してもらうことが出来ます。 しかしこの「外国税額控除」ですが、控除限度額があります。 この限度額の計算は、個人も法人...

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資産運用法人を利用して配当金の税金を減らす

「自宅を法人名義にして税金を減らす方法」の記事で、自宅を利用して法人の経費を作る方法をお話ししました。 その経費を利用すれば、配当金の税金を減らすことが出来ます。 配当金は貰うと嬉しいものですが、その際に20.315%源泉徴収されてしまいます。 米国ETFだと、まず米国源泉徴収10%をまず引かれ、残りに20.315%課税されます。 【税引後キ...

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もっとも危険な不動産投資とは

不動産投資、まだまだ盛んなようですね。 たまに物件情報を見てみても、非常に高値で取引されているようです。 一口に不動産投資といっても様々な種類があります。 中古区分・新築区分・中古マンション一棟・パーキング・店舗などなど。 その中で私が考える危険な不動産投資第1位は 「ハウスメーカーによる新築アパート」です。(ちなみに2位は新築区分です) ...

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高配当ETFの検討 ~PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)

高配当ETFの分析、今回はiシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】です。 ※今までに分析した銘柄 【IYR】iシェアーズ米国不動産ETF 【RWX】SPDRダウインターリアルエステートETF 【VWOB】バンガード米ドル建て新興国債券ETF PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF) ○ベンチマークとの比較 ベンチマークはS&am...

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相場転機に備え守り固める ~本日の日経新聞記事より

本日(2017年9月2日)の日経新聞の"Money&Investment"の欄で、「相場転機に備え守り固める」という記事がありました。 今後どのように市場に向き合っていくべきか、様々な専門家の意見がコンパクトにまとめられていて、良い記事だと思います。 参考になった意見を引用します。 ○すでに一部の資産では調整が始まっている ○...

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自宅を法人名義にして税金を減らす方法

今回は「自宅を法人名義にするスキーム」についてお話ししたいと思います。 これは私が実際に行っている方法です。 目的は「法人の経費を作る」ことです。 「法人を使って高級車を安く購入する」のトピックでもお話ししましたが、投資で法人を使うことの最大のメリットは経費(特に減価償却費)を計上できることです。 まず最初に断っておかなければならないのは、こ...

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ヒンデンブルグ・オーメン

本日の日経新聞に「ヒンデンブルグ・オーメン」のことが掲載されていました。 私はこの指標のことを全然知らなかったのですが、この「ヒンデンブルグ・オーメン」のサインが点灯すると、77%以上の確率で株価が5%以上下落、41%の確率でパニック売りにつながるそうです。 そのサインが先週米市場で点灯したのです。 「ヒンデンブルグ」とは第2次大戦前に爆発事故...